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Netmarble、TGS 2025で「7DS: Origins」と「Mongil: Star Dive」を初披露

by Joshua Feb 08,2026

  • Netmarble、TGS 2025に初の独立ブースを出展。52台の体験台を用意
  • 『七つの大罪:オリジン』と『モンギル:スターダイブ』を中心にスポットライト
  • Google、Samsung、Sony、Thirdwaveとの戦略的提携も実施

ネットマーブルは、2025年の東京ゲームショウにおいてメインショーフロアに初の独立ブースを設置し、大きなアピールを行います。52台の体験台を備え、来場者は最も期待される2作品、『七つの大罪:オリジン』と『モンギル:スターダイブ』を体験できます。

この意欲的な出展は、主要な業界パートナーシップによって支えられています。PlayStationブースでは、『七つの大罪:オリジン』がPS5でプレイ可能となり、ネットマーブル初となるコンソール、PC、モバイルでの同時マルチプラットフォーム展開を記念します。

Google Play Diamond Shipでは、両作品がPC向け「Google Play Games」を通じて紹介されます。一方、ThirdwaveのGalleriaブースでは、『オリジン』の広大なオープンワールドRPG環境を探索する追加の機会が提供されます。

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サムスンはその技術的専門知識をイベントに持ち込み、来場者は新型Odyssey 3Dモニターで『モンギル:スターダイブ』を体験できます。このメガネ不要の3Dディスプレイは眼球追跡および視野マッピング技術を採用しており、ネットマーブルはこの先進的なハードウェア向けに、ゲームのキャラクターやシネマティックシーケンスを特に最適化しています。

『七つの大罪:オリジン』は、人気アニメを自由探索型RPG体験へと進化させ、戦闘中のリアルタイムヒーロー切り替え、強力なコンボ能力、友人との協力によるブリタニア探索を特徴とします。

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『モンギル:スターダイブ』は、ネットマーブルのモンスター育成ゲームの系譜への回帰を示す作品で、2013年のオリジナル版を、Unreal Engine 5によるグラフィックス、タッグチーム戦闘システム、モンスターデッキ構築に戦略的奥行きを加える「モンスタリング」融合メカニックで強化しています。

TGS 2025は、主要なハードウェアパートナーシップ、クロスプラットフォーム戦略、そして初の独立ブース出展を組み合わせた、ネットマーブルにとって極めて重要な機会となります。『七つの大罪:オリジン』と『モンギル:スターダイブ』は共に大きな期待を集めており、この週末が初の一般公開ハンズオン機会となります。

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